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不登校の原因は学校ではなかったこと
ずっと学校が嫌で不登校になっていると思っていました。
トーコさんに事前相談させていただいた際に、学校という外的要因ではなく、今の生活の快適さという内的要因の可能性を示唆いただいてなるほどと思いました。
ただ自分で対処する余裕や知識もなく、そういった事例に対処されてきた専門機関であるトーコさんにそのまま頼ってみることにしました。
結果としてはとても良かったです。共働きで子どもと接する時間も少なかったのでそれも不安でしたが、ちゃんとサポーターさんのアドバイスを参考に少しずつ環境を変えていくことが出来ました。
子どもの気持ちを変えようとしなくてよいというアプローチも気持ちが楽で助かりました。
1年ほど不登校だったので回復には1ヶ月強かかりましたが、変わっていく様子が見えたのでそこまで長かった印象もありません。
相談してよかったです。本当にありがとうございました。
無理なく登校を促せました
中学2年の冬から突然学校を休みだして、戸惑いながらも共働きのため対処が遅くなってしまいました。何となく時間が立てばまた行くだろうと思って距離を空けていたら、朝になると「お腹が痛い」「誰にも会いたくない」と言って部屋に引きこもってしまうようになりました。
カウンセラーのアドバイス通りに本人の自由にさせてきましたが、状況が変わらないことに焦りを感じ、トーコさんに相談しました。
サポーターの丁寧な手助けの中、息子の気持ちを動かそうとするのではなく、環境を整えていくことに専念しました。
半信半疑でしたが、無理に息子を説得するよりも気が楽でしたし、1週間ほどで食卓を自然と囲えるようになりました。また診断の中で学校へのストレスよりも今の生活を続けたいという気持ちの強さが示されていたので、対処を間違えずに進められました。
また学校に通えるようになったのはトーコさんのおかげです。本当にお世話になりました。
子どもの代わりに悩まないように
不登校が続き、私は娘の人生を何とかしなくてはと焦ってばかりいました。どうにかして前を向かせたいと、彼女の顔色を伺いながら言葉をかける日々が過ぎていました。それが娘を追い詰め、どこにも進めずに停滞させていたことにToCoさんの分析を通じて気づかされました。
娘の感情を動かそうとする関わりを一度手放し、家庭内の役割や生活のルールを一つずつ整理することに徹しました。
私が娘の代わりに悩むのをやめたことで、彼女自身が自分の状況を冷静に見つめる余裕が生まれたように思います。
先週から娘は自ら登校の準備を始め、その後も生き渋ったり紆余曲折はありましたが教室で過ごせています。サポーターさんからも学校という環境に挑戦する限り必ず何かしらは出てくるので、親子で柔軟に話し合っていける関係を作りましょう、という言葉のとおりでした。
気持ちをただ軽くして登校するのではなく、向かい風が合っても負けない家庭になれたことが大きな財産です。
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